EXAL      航空機自作の実際 金属製セミモノコック構造 製作者レポート          [Nov.2004]

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ウルトラクルーザー製作記録 17 / 藤田恒治

平成16年6月12日また、オハイオ州ブライアンに設計者モーリーに会いに行きました。
Bryan Aero Park ライトフライヤーズ、フライングクラブの飛行場です。

 
明け方まで雨が降っていたので水がたまっています。           滑走路は800m あります。うらやましいです。   

クラブハウスです。


皆さん元空軍のファイター、ラインのパイロット、メーカーのテストパ
イロットだった人などです。根っからの飛行機好きな人ばかりです。

 ハンガー。

 


                                             
ここから車で20分ぐらいのところに、ブライアンの飛行場があります。
この飛行場の一角のハンガーにHummel Aviation のオフィスと作業場があります。

オフィス。

 作業場。

 

 

フルキットにするためにすべてのパーツを作っています。

歓迎のために皆さん集まってくれました。

 

 

社長のTerry さんが、肉を焼いています。



 

 

スコットが隣町から自作のRV4 で飛んできました。

 



ハンガーの前にて。


私の横の腹の出ている人はMr. Jon Jacobs さん、
ギネスブックにも載っている記録保持者です。

これが新しいUC で全体に胴体が太くなっています。

 

 

新しい機体で飛び比べてみました、飛行自体はほとんど変わりなく
安心しました。 滑走路の端まで行くのに広すぎて大変でした。

 

夜は古い田舎のレストランに連れて行ってもらいました。



帰りにサンノゼによってシタブリアでエアロバティックを楽しんできました。


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